6月14日に「旧約聖書を学ぶ会」が行われました
毎月第二日曜日、昼食後に「旧約聖書を学ぶ会」を開いています。
現在はエレミヤ書を講読しています。6月14日(日)の学習はエレミヤ書第10章。
・神の怒りの最大原因であるバアル信仰について。
・本章に記載されている地名の場所確認。
タルシシュという地名(9節)の位置がはっきりしないので、スペイン大使館に問い合わせたりして学習意欲を高めることができました。
・他の聖書の聖典と異ならず、エレミヤ書にも他の聖典からの(そのままの)引用があったり、他の箇所との重複が見られます。たとえば25節が詩篇からの引用であると説明したところ、参加者から文章の続き具合がよく理解することが出来たとほめられました。
・聖書には選びぬかれた語句がちりばめられていますが、ただ読んですぐ理解できる人はいないと思います。解説書を読んで行間を読む必要があります。
・和英対照の聖書を読んでみると、日本文化ではわかりにくい所も理解しやすくなることもあります。Bible Studyも試すことで言葉を学んで下さい。
参考文献
新聖書注解 旧約4
いのちのことば社
昭和52年

