【 3/1(日)13時半~|入場無料 】下町の教会で、東京大空襲を覚えて「アーサー・ビナードさんのおはなし と かみしばい『知らなかったぼくらの戦争』」

//1945年3月10日、東京大空襲。
本所緑星教会はこの空襲で会堂を失い、13名の教会員が犠牲となりました。
毎年3月、この出来事を覚えて礼拝を守っています。

2026年、東京大空襲から81年。
世界から戦争がなくなったとは、まだ言えません。
だからこそ、加害と被害の歴史に耳を澄まし、
「知らなかった」ことを、次の世代と分かち合う時間を持ちたいと思います。

今回は、アメリカ・ミシガン州生まれの詩人、
アーサー・ビナードさんをお迎えします。
日本語と日本文化に深い理解を持つビナードさんが、
おはなしと紙芝居を通して、戦争の記憶を静かに、しかし確かに届けてくれます。アーサーさんのお話は、こどもにもしっかりと届くような言葉で語ってくれるのが素晴らしいので、ぜひ、こどもたちも一緒にお越しください!

紙芝居
・『ちっちゃいこえ』(原爆の図より)
・『三月十日のやくそく』(東京大空襲の体験から)
こどもも、おとなも、いっしょに聴ける会です。
「ちっちゃいこえ」に、耳をすませる時間となりますように。

【日時】2026年3月1日(日)13:30〜15:00(開場13:00)
【場所】日本キリスト教団 本所緑星教会 礼拝堂
【参加費】無料
【講師】アーサー・ビナード(詩人、俳人、エッセイスト)
※どなたでもご参加いただけます。
※拡散・シェア歓迎です。

日本キリスト教団 本所緑星教会 
〒130-0021 東京都墨田区緑3-13-8 ☎03-3631-5521