聖友会が行われました

7月3日の主日礼拝後、月例の聖友会が行われました。

この日新たにお二人の親子のメンバーが加わってくださいました。感謝です。

今月のコーディネータの方の発題は、小澤利男・加賀乙彦・落合恵子の対談共著「長生き時代を生きる」―老・病・死の不安をどう乗り越えるか―から、三大長生き病(脳梗塞・認知症・ロコモティブシンドローム)やリビングウィル・尊厳死の宣言書などのお話を伺いました。

日本は世界トップレベルの長寿国となったわけですが、同時に長生き病に苦しむ人とお世話する人がとても多い社会に皆生きていると云えます。

私たちは神の国にゴールを見出しているとはいえ、三大長生き病を直接あるいは間接でもスルーすることは極めて難しいことです。

その他に8月19日(金)開催の恒例の「聖書を食べる会」や10月に予定されている緑星キャンプについて報告がありました。

次回は8月21日(第三主日)の礼拝後に開催いたします。